購入可能額計算ツール。
予算に合う住宅はいくらまででしょうか?収入、負債、手元資金を入力し、返済負担率(DTI)の上限を設定すると、価格の目安と、その根拠となる毎月の返済額が表示されます。
上限価格での毎月の返済額
月収の使い道
上限価格の場合の、税引前の月収の内訳です。
結果を共有
このツールの使い方と、数字の意味。
税引前の月収(税金や控除を引く前の収入)と、毎月の負債の返済額を入力してください。自動車ローン、学生ローン、クレジットカードの最低返済額、養育費などが該当します。購入後に払わなくなる家賃や、食費・光熱費などの生活費は含めません。
レンダーは2つの返済負担率(DTI)を確認します。フロントレシオは、住居費の支払いを税引前の月収で割ったものです。バックレシオは、住居費とその他すべての毎月の負債の合計を、同じ月収で割ったものです。一般的な目安はフロントレシオ28%、バックレシオ36%なので、これを初期値にしています。信用状況、貯蓄、ローンプログラムによっては、より高い比率が認められることも多くあります。どちらも変更できます。
このツールは、両方の比率で認められる毎月の住居費の最大額を求め、そこから住宅価格を逆算します。住居費には、元利金、固定資産税(価格に対する年間の割合で入力)、住宅保険、HOA費、さらに頭金が価格の20%未満の場合はPMIが含まれます。結果には、どちらの比率が上限を決めているかが表示されます。
価格帯の上限は、設定した上限どおりの比率で計算します。下限は、それぞれの比率を3ポイント低くして計算し、貯蓄や修繕、予想外の出費に備える余裕を残します。審査に通る価格が、無理なく払える価格とは限りません。価格だけでなく、毎月の返済額をしっかり確認してください。
頭金には2つの効果があります。ローンの額を減らし、さらに価格の20%に達するとPMIが不要になります。そのため、少し現金を足すだけで上限価格が大きく上がることがあります。
頭金とは別に、クロージング費用、引っ越し費用、引っ越し後の蓄えにも現金が必要です。レンダーは信用状況、職歴、手元の予備資金も確認します。この結果は、ご自身で選んだ、ライセンスを持つレンダーと相談するための出発点としてお使いください。
ご質問
住宅購入に適した返済負担率はどのくらいですか?
一般的な目安は、住居費が税引前月収の28%、住居費とその他すべての負債の合計が36%です。信用状況、貯蓄、ローンプログラムによっては、バックレシオで43%から50%など、より高い比率が認められることも多くあります。比率が低いほど、家計に余裕が生まれます。
クロージング費用は含まれていますか?
いいえ。入力した頭金は購入価格に充てられます。クロージング費用、引っ越し費用、手元の予備資金は別途必要なので、分けて計画してください。
これはプレアプルーバルですか?
いいえ。計画のための試算です。融資の申し出やプレアプルーバルではありません。信用状況、収入、貯蓄を審査し、借入可能額をお伝えできるのは、ライセンスを持つレンダーだけです。レンダーはご自身でお選びいただけます。
予算の話を、もっとシンプルに。
RealtyMindは、買主ごとの物件探し、質問、次のステップを一か所にまとめます。エージェントは、本当に大切な会話に時間を使えます。